猟犬をパートナーとして狩猟の楽しみ。家族としての犬種を考える。

スポンサーリンク

「一犬、二足、三鉄砲」どうやら狩猟において猟犬は重要らしい。ポインターやセッター、レトリーバー、それら全般をこなすスパニエル 。猟犬の役割も多岐にわたる。

ポインターは獲物を見つけると「お手」の姿勢となり、ハンターにその位置を知らせる(ポイントするともいわれる)。また、セッターは獲物が逃げ出さないようにそっと近づき、ハンターの指示でハンターが射撃を行うのに最適な位置に鳥を追い出すことが得意だ。 レトリーバーは目視により撃ち落とされた鳥の位置を長い間記憶し、思い出すことができる。また、気性が穏やかで獲物を噛みつぶさないで運んだり、泳ぎもできる。そのため、撃ち落とした獲物や半矢で逃げる獲物を回収(レトリーブ)することが得意である。スパニエルは利口で忠誠心が高く、鳥猟に広く使われる犬種であるが、家庭犬としても人気が高い。

過去のブログ↓この時には狩猟犬を飼う日がくるなんて思いもしなかった。




簡単に言うと

  • 獲物の場所を猟師に指示する(ポイントする)
  • 獲物を狩り出す
  • 獲物との格闘する
  • 獲物の回収する

さらに狙う獲物によっても分かれている。

  • 鹿や猪など大物猟
  • ウサギだど小動物猟
  • 鳥猟や回収の役割

また猟犬は普段は愛玩犬として一緒に生活をするために、愛する家族の一員としてどんな性格の子が良いかは最も大事な要素となる。

たとえばどちらもウサギ猟を得意とする猟犬のビーグル犬バセットハウンド犬を比べてみても性格や狩猟方法が全く異なる。

原産国 :イギリス   ビーグル犬 

活発で良く動きよく吠える。獲物となる動物を追跡し始めると、どこまでもとことん追い詰めるタフな狩りをする。

原産国:フランス   バセットハウンド犬 

優しく穏やかで独立心旺盛。やや頑固な一面もあり
獲物となる動物をすばやく追いかけるというよりは、地面に鼻をつけながらじっくり追い詰めて狩りをする。垂れた長い耳は地面付近の空気を堰き止め(人間で言うと、鼻の両側に手を添えた状態)、地面の匂いをかぐのに有効的だったと思われる。

ちなみに我が家のヨメは出会った当初からビーグルが好きでいつかは飼いたいと言っていた。ネイチャーが狩猟を始めるのもヨメと結婚するのも運命だったのかもしれない。

しかし

わたしは外見や性格で選ぶとすればバセットハウンド犬の方が好みである。

気軽にフォロー。Twitterご意見をください。

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です