京都鉄道博物館の見どころと楽しみ方を紹介

目次

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2016年4月にリニューアルした京都鉄道博物館

2016年4月にリニューアルした京都鉄道博物館。

  • JR京都駅から徒歩でも20分。
  • 嵯峨野宣「梅小路京都西駅」から徒歩2分
  • 京都駅からバスもあります。
    • 205・208系統乗車約10分。「梅小路公園・JR梅小路京都西駅前」下車徒歩約3分。
    • 急行104・急行110・86・88系統いずれか乗車約10分。「梅小路公園・京都鉄道博物館前」下車徒歩すぐ。

大人でも楽しめることから連日賑わっています。特に週末に集中することから平日がおすすめです。

乗ったり・見たり・運転したり・学んだり・食べたり、楽しめる。

おすすめの見どころ紹介します。

  • 大人   1,200円
  • 高校大学 1,000円
  • 小中学生 500円
  • 幼児3歳以上 200円

全53車両を取りそろえる豪華なラインアップ。普段見ることができない貴重な車両も沢山あって、

鉄道にあまり関心が無いわたしさえも興奮してしまうほどの感動するレベルです。

 




 

1.蒸気機関車の扇形車庫

全20両の蒸気機関車が揃う車庫は全国でも珍しく、蒸気機関車の内部にも入ることができます。

運転席を見学できたり、機関車の上に登れます。また煤に黒光りする石炭の投入口は男どころをくすぐるものがありました

2.SLスチーム号に乗ってみる

本物の蒸気機関車「C612」が牽引するSLスチーム号。

  • 大人300円
  • 小人100円

SLスチーム号は、梅小路公園とJR線の間を10分ほどで往復する単線の路線です。

開放感のある車窓からは、間近に通り過ぎるJR東海道線の列車や新幹線を見ることができます。

3.本格的な運転シミュレーター

本館2階で「運転シミュレータ」が体験できます。運転士が実際に訓練で使用するシミュレータをもとに、訓練さながらにお仕事体験ができます。

他にも、運転時に携帯するかばんや仕事道具の紹介、制服の着用など色々な角度から運転士のお仕事を学ぶことができます。

かなり精巧なシミュレータ体験ができます。

詳しくは動画でご覧ください⇩

 

 

ただし人気のために抽選になります。

一日6回の抽選で各50人にほど当選。平日の当選確率25パーセントくらい。週末はもっと高確率になるでしょう。




 

4.実際の新幹線の中で遊べる

実際に使用されていた車両の運転席も見学できます。

もちろん操縦機器もあるので、子どものテンションマックスです。

新幹線のパンタグラフの操作体験。実際にパンダグラフが上下に動きます。ゆっくり動くので連続はできませんが初めての体験です。

 

5.非常ボタンの押し放題

リアルな遮断機もあって、緊張感と迫力があります。

普段ゆっくり見れない遮断機内の線路もじっくり観察できます。

緊急時以外は絶対に押してはいけないボタンも押し放題で、押すとこんなことになるんだあっと喜んでいました。

(とうちゃんも押していいですよw)

 

6.きっぷの入れ放題・内部の仕組みを学べる

スケルトン自動改札機で入場体験。発券機で子どもが切符を受け取って

、改札機に切符を通すと仕組みが勉強できます。

7.食事が可愛い・楽しい・景色が良い

本館2階には250席を備える大型レストランがあります。が時間をずらさないとかなりの混雑です。レストランは休憩所として利用できます。持ち込みも可なのでうれしいですね。

広大なJR線の線路を窓から一望できます。

8.大型のジオラマの運転体験

ディーゼルカーから新幹線まで、JR西日本を代表する6種類の車両が大型のジオラマが選べます。

模型の車両にはカメラを搭載しており、写真のようにモニターでリアルタイムに確認しながら運転します。

操作は簡単なので小さいお子様でも楽しめます。




9.精好なジオラマたち

実物車両の約1/80スケールの鉄道模型を係員が運転する巨大なジオラマは幅約30m・奥行約10mもの大きさを誇ります。車両基地などの鉄道に欠かすことのできない施設を再現し、模型の走行を通じて鉄道システム全体を楽しむことができます。(所要時間:約15分)

11:00 / 12:30 / 13:30 / 14:30 / 16:00

他にも数々のジオラマ展示がされています。

ここでしか見られない鉄道模型もあるはずです、お気に入りの鉄道を見つけてみましょう。

 

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