天然鴨のモモのグリル 鴨の香りを残す為、香草はほどほどに焼いてみた

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昨年から始めた趣味の狩猟のお陰で我が家の冷凍庫には鴨肉がかなり小分けにされてパンパンに入っている。

正確には

昨年から始めたアウトドアの極みという趣味によって、我が家の屋外倉庫にある業務用冷凍庫には私のおつまみ用に部位ごとに冷凍されている。




子どもたちが寝た後、もうちょい飲みたいなーと、ごそごそと倉庫の冷凍庫からその日のお酒に合わせ、食べるのだ。このルーティンが出来てから、暗闇の中コンビニまで歩いてカラムーチョを買いに行くことも減った。

カラムーチョ✖️ビールでも良いんですが。

今日はおつまみは鴨のモモ。私的には美味しい部位のひとつ。そして一番手がかからずにすぐ出来る。だってローズマリーを庭から取って来て、塩コショウで焼くだけ。f:id:hajisummer:20181025070655j:image

カリカリに焼けた鴨皮、味わい深い肉。そして野生動物の引き締まった筋肉‼️

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え!え⁉️野生とは?、、、そう野生。飼いならされた合鴨じゃないんです!つか合鴨はアヒルだし。野生の鴨、カルガモです。

鴨肉と言えば皆さんご存知の合鴨。これからの季節にはネギをいっぱいの鴨鍋なんて最高‼️でもね。その筋の人からしたら合鴨は普通の鳥肉に近いよね。

って話になるんです。

んー?

 




フランス料理で重宝されている鴨。ジビエの本場フランスでは個性を引き出す為に熟成させてから調理するそう。つまり滋味深さ、鉄分を含んだ鴨ならではの味です。鴨が好きですー。って人に合鴨でなく、

野生の鴨はたまらんですよーー。

んでまた野生鴨もいろいろ種類がいまして、個体ごとに滋味深さが違うんですよ。実に奥が深い。またの機会に書こうと思います。

一般的なカモだけ紹介してみます。真鴨、カルガモコガモ、ぜーんぶ美味しいよ。

ではまた。

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