1年越しの因縁のキジ再会。150メートルを空気銃で射撃。

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昨年の冬は猟師1年目、まだカモとヒヨドリを数匹しか撃ったことない素人ハンター。

初年度にキジと出会う。

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日本の国鳥。東京都では絶滅危惧種で岡山県では県鳥に認定されている。なのに狩猟鳥に登録されている。でもメスは種の保存の為に禁猟。キジは渡り鳥ではなく、定住する留鳥。主に「草原」や「平野地」「農耕地」「林」と言った場所で見られます。雨の後にはキジが良く出るといわれ、足が速く、警戒心が強いのですぐ逃げる。




 

肉は香りが強いが、熱を通すと消えるらしい。肉はパサつきやすく噛むと弾力があり、うまみがあるが非常に淡泊です。脂肪分が少ないので、熟成に向いています。鶏肉に比べ、低脂肪、高タンパクでカロリーも低いです。キジ鍋、キジしゃぶ、キジ焼き、キジの刺身。いろいろな食べ方がある。

狩猟1年目の冬。

カモを探し池を巡回していると、遠くに大きな黒い影を発見。

、、、でかいカラスかなと、望遠の単眼鏡で覗いてみると、キジの派手な羽と大きさに目を奪われた。

それまでにカモは数匹撃っていて、近づける距離感と狙える距離はなんとなく知っていました。

キジとの距離は400メートル。

どこまで近づけるか、そろりそろりと、、、300メートルまで




そこは1年目の猟師。すぐにケーンケンとめちゃくちゃ大きな声で鳴く。キジは既に初心者の私をガン見です。

こんな遠くで気づかれるの?

そして飛んで逃げると思いきや、叫びにも似た大声で鳴きながら、こっちへ走ってくるではありませんか。背の高い草に見え隠れしながら。

こりゃ~完全になめられてます。

俊足で有名なキジに銃を構えるどころか目で追うのもやっとの状況。

無理!獲れる気がしないよ。

来年は!!!と誓った1年目の冬。

さて、今日は苦い思い出を胸に2年目の狩猟解禁前に猟場の下見にきました。もちろんキジがいたあの場所。キジは同じ場所で生活していると言われているが。

まさかね~~~

ん?

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は!?

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とっさにiPhoneで撮影。

いたーキジ!!!!画像が悪くて見えませんか?すみません。でも今回はあくまで下見。変な警戒心は持たれなく無いので、しずかにその場を離れます。キジまでの距離は150メートル。

1年越しの宿命のライバル。因縁のバトルの火蓋は11月15日狩猟解禁日に切られる。

2019年新年の初狩猟↓

空気銃による狩猟。カモ&ヌートリア猟。池の回収が難しい

 

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