ジビエブームに脚光、経済的還元と拡大が課題。地方創生の一端。

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早朝狩猟に行く前、ポストの投函された16日付けの新聞にジビエの文字が!右肩に掛けたレインストームを下ろして、読み慣れない新聞の記事を読んでみる。

17年度のジビエ利用が前年比27パーセント増、農林水産省の調査で分かった津。ジビエは農作物被害の軽減と農村の所得増の一石二鳥を狙い、今後も生産体制の強化や需要喚起を図っていくという。ジビエの用途として食用が前年比12.9%増、自家消費やその他が6.8%減。

自家消費は減ってるんだ。それはなんだろう。猟師の数減少で自家消費の人口減もあるだろうが、ビジネスとして流す方がおいしいということなのか。

だた食肉用向きの高品質なジビエには、捕獲後の素早い処理が必要で、山奥から運搬や解体は難しくシカやイノシシの捕獲頭数の9割以上が廃棄されているらしい。

モッタイナイ!!!!

捕獲数の1割しか流通しない。それは価格の上昇に繋がる。なんとは廃棄率を減らしたいが猟師は人手不足と高齢化、加工施設も高額。一筋縄といかない難しい問題だな。

ふむふむ。いつも日の出まで時間を持て余すので、ちょうど良かった。

「たまには新聞も面白いな」2年目ハンターのネイチャー。

日の出を車内でコーヒー飲んで待つ

それにしても昨今のジビエブームで名前が挙がるのは捕獲数や被害の多いシカ・イノシシ。しかし狩猟の対象となっている野生鳥獣は全てジビエとして定義されます。ウサギ、キジ、鴨、スズメ、カラスなど。

さて日が昇る前に鴨やスズメ・カラスなどを狙いに行きますかね。そして自家消費を増やすんだ!!!!!!

今日も頑張ろう!

ちなみに
猟師の皆さんもし、もしも余ってたら僕に猪肉をください。

ではまた。

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