鴨の回収と血抜き。狩猟。美味しく食べる為の大事なこと。

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今日は久々に狩猟に行けた。といってもは8:30までの制限付き。日の出からは1時間30分しかない。

と猟場に向かうと早々にコガモ発見した。

A地点から命中。車で回収に向かう。今朝は風もあったので流されないように急ぐとすぐに網で回収できた。ネックショットを狙ったが、着弾は最頭頂部だった。

頭部は完全に破損していたが 、まだ生きていた。 回収がいつまでも下手なネイチャーは絶命前の回収率は低い。




頚動脈切るとコガモが痙攣して首元から血がどんどん流れてくる。

血抜きがうまく出来ている風に感じた。

痙攣が止まるまでの10秒間コガモを見つめた。

回収が下手なのであまりこの機会が無かった。

体から血がどんどん抜けていくのはどんな風かを想像する。

(さむいだろうか)(いたいだろうか)(なにもかんじないか)

命が消える瞬間を見る。

消えると言っても、わたしが撃たなければ、消えることの無い命だった。

数秒前まで生きていた鳥が、今はもう生きていない。

書き表せない感情でいっぱいになった。

2年目ハンターのネイチャハントの狩猟を始めた理由は、食べる為。

鳥を撃つことが楽しいわけじゃないし、銃を撃つことが好きなわけでもない。

美味しく食べる為に撃った。美味しく食べる為にすべきことがある。

  • 的確な部位への命中
  • 迅速な回収と血抜き
  • 丁寧な解体
  • 上手な調理

臭いが強くて食べられないから、うまく調理できないからと獲っておいて

そんな不粋なことは言いたくない。

消えていく命に感傷的になる前にすべきことがある。

もっと勉強しよう。

そして絶対おいしく食べる。

一番好きな鴨料理 ↓

ではまた。

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