キジバトとコガモ捕獲から解体まで狩猟時間の効率化。

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弾丸出猟とは普段サラリーマンとして会社に通っているネイチャーが遅刻ギリギリまで狩猟をしてから出勤すること。

今日も7時から9時まで狩猟に行ってきました。

まずはコガモを獲った。07:50

小さな川で撃ち、即回収。

即座に腸抜き、羽処理、内臓の洗浄までして新聞紙に包む。08:15

まだ狩猟できるか。

今期はまだヒヨドリを獲っていない。

猟師大衆野鳥?として最も名の知れた狩猟鳥獣。狩猟免許の試験で誰もが一番先に覚えたであろう。あの赤い実の鳥w

近所の畑を歩いてみると、そこらじゅうからヒヨドリの声が聞こえる。

今日は獲れる!!!

と廃れたビニールハウス側の木にキジバトが3羽。前回の狩猟で天秤にかけたときはヒヨドリを選んだが、今回はキジバトに狙いを定めた。

木から落ちる。数秒後に残りの2羽が飛び去った。

キジバトは他の野鳥よりも際立って赤い血を持つ。キジバトの血は「ピジョンブラッド」と呼ばれているミャンマー原産の鮮やかで黒味の少ない赤いルビーに由来する。その鮮やかさから足先まで赤が透けて見えるほどである。

今期キジバト3羽目だが、血の色が鮮明過ぎて射撃直後に撮れていなかった。ただ「ピジョンブラッド」を調べてみて合点がいくと、鮮やか過ぎる血の色も抵抗がなくなった気がした。

捕獲後の鳥獣を撮るようにしている

  • 鳥獣の再確認
  • 弾丸の的中箇所の確認
  • 捕獲数の記録




キジバトを解体、洗浄した。08:55

時間通りに2羽をゲット。弾丸狩猟も時間配分が分かってくると無理なくこなせるようになってきた。

キジバトとコガモ

さてキジバトどう食べようか。

コガモは知り合いのイタリアンバルの兄ちゃんに持っていくことになっているので、新しい食べ方を開拓できそう。

キジバトとヒヨドリの両天秤の過去記事↓

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ではまた

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