狩猟で初めてのポリシー違反とトラウマ。気持ちの整理がつかない

スポンサーリンク

遂に初めてヌートリアを獲りました。今まで仕留める機会はあったが、あえて避けていた。今期は絶対に獲るつもりでいたのでその時が来ただけのこと。

人に慣れているのか、近くを泳ぐヌートリア

その地域は住民から被害の苦情があってヌートリア駆除が頻繁に行われる地域。池をのんびり泳ぐヌートリアを発見、なんがか今日も気が乗らない。しかし猟期の終了も近い。意を決して撃ちました。

シカやイノシシをどんどん撃っているハンターには笑われるとおもいますが、
実はまだ気持ちの整理ができていません。 狩猟を始めて2年目、初めて哺乳類、初めての四足。

獲った獲物を回収して食べるのがネイチャー狩猟ポリシーです。

食べる為に殺す。獲ったら食べるです。 逆にいうと食べないなら獲らない。今回は初めてのヌートリアで動揺してしまいました。

理由

  • 無警戒で気持ち良さそうに泳いでいた
  • 大きい固体の為に1発で仕留められず苦しませた
  • 初めての哺乳類、大きさと重さ
  • 申請の為に尾を切ったが硬くて生々しい




結果、その場で埋葬。

撃つ瞬間までは食べるつもりでした。とか

ヌートリア被害が多い地域!と割り切ろうとしたけど、

なかなか気持ちの整理がつきません。

ヌートリアを埋葬した帰りに猟友会支部である銃砲店に相談に行きました。すると60歳前後?の店主はやさしく自身が始めてイノシシを撃ったときの話や野生鳥獣を撃つ意味を諭してくれました。

ありがとう大先輩。

このブログに写真をアップする時もヌートリアの写真で、胸が苦しくなりました。もう少し気持ちの整理が必要です。

気持ちをもう少し整理してみます。

撃てるだろうか。

是非

フォロー。Twitterご意見をください。

応援お願いします。↓ブログ村に飛びます

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です