生き物を殺して食べる。狩猟について語り明かした夜。ジビエと酒。

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ヌートリア駆除のトラウマは徐々に解消されつつあります。とても乗り越えられそうになかったので、猟友会の先輩に相談し諭されたり、本を読み漁ったりしていました。

なにより一番励みになったのが、猟師がやっている飲食店の店主が「解体の仕方を教えてやるよ。一緒にやってみよう」といってくれたこと。

彼は少し2.3歳年上のほぼ同年代。まだ知り合って1回しか会ってないのに、ラインで猟果や近況を伝え合ったりする仲。同士ってやつでしょうか。

ヌートリア駆除、実食大作戦の打ち合わせに来ました。

なんせ狩猟期間は2月15日まで。あと2週間足らずです。出猟回数でいえば5回ほど、計画的にやらないと、ヌートリアが獲れない。

せっかく話が盛り上がっているので今期、食べたいです。

ヌートリア(和名は沼狸)

体長は50~70㎝、体重は5~15㎏で茶褐色で柔らかく上質な体毛を持つ。
毛皮の為に飼育が始まり、戦時中には軍隊の防寒用として大変重宝しました。
しかし、第二次世界大戦後需要が激減したため、野放され繁殖しました。
主に 東海以西の西日本各地に生息 、
アメリカや南米大陸で食用とされ、中国でも食材として重宝されているそうです。癖はなくとても美味だそうです。特にモモ肉は柔らかく、淡泊な味になっています。 イノシシや鶏肉ともたとえる人がいるようです。




ヌートリアの話は盛り上がりました。

砂肝のフリット

さすがは猟師のお店というだけあって、味の好みが合う。美味い。

久々に飲んだ黒糖焼酎

狩猟の話が始まると、つい飲みすぎてしまう。

読書をしながら、
結構飲んだので交通機関で帰ります。

さて明日も頑張ろう。

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ではまた

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