中国地方の名山「毛無山」登山写真で登山口より徹底解説。

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いざ毛無山へ出発したのはAM8:00

毛無山の山頂からは大山や日本海が望め、中国連山や兵庫県から四国にかけての雄大な展望は、中国地方屈指の景観である。

登山の目的

  • 山頂でカップラーメンを食べる
  • 長男と登るための下見

まだ登山道に人影はまばら、10時くらいピークになるのではないでしょうか。

少し歩くと新庄村の案内看板が現れる。

今回は標高1218メートルの毛無山から縦走して白馬山へ。そこから下山のコースです。地図には山頂までは90分(2キロ)山頂から白馬山までは60分(1.9キロ)らしい。

大体の時間が分かったら、気合を入れて登るのみ!

 

岡山県には吉井川・高梁川・旭川の3本がある。そのうちの源流がここ毛無山にあるらしい。

3合目


登山口からのスタートは3合目になるらしい。キャンプ場は標高730メートルのところにあるって書いてあった気がする。

早速、渓流のが出現。これを辿って行くと源流ということなのか。

緩やかな上り坂が続く。この感じなら楽に登れそう。

4合目

しかし足元は完全な山道で木の根っこや岩に足をとられる。適度な疲労感を感じられる。ブナの木ごしの日差しが心地いい。

登り始めて22分で4合目の標識。(AM8:22)

5合目

登り始めて27分で5合目の標識(AM8:27)

すごいもう半分か。と一瞬驚いたが、冷静に考えると3合からなので少ししか歩いていません(笑)そんなことをブツブツ呟きながら登る。

そろそろ6合目じゃないんですか?と標識を探しながら登る。

ちょっと坂がきつくなった気がする。標識まだですか?

 

6合目

登り始めて37分で6合目です(AM8:37)

ここには大きな大きな杉がありました。あえて写真はアップしません。

みなさんお楽しみに⭐︎




 

この辺で少し休憩をとりました。その時にリュックに割り箸を入れ忘れたことに気づいたので、代用品の枝を拾いました。

7合目

登り始めて48分で7合目です(AM8:48)

ここから急にめちゃきつくなります。

約30度の傾斜、最初の難

難所を抜けて、少し歩くと息が切れてきた。

振り返ると目下にキャンプ場のある新庄村が見える。そろそろ標識!と願う。

8合目

🔺登り始めて63分(AM9:03)ホッとしたけど、あと2合もあるのね(笑)

ここでは最大の難所を迎えます。

最大の難所、ロープを掴まずには登れない

そろそろ疲労がたまってくる頃に最大級の傾斜が登場。目視で40度。横のロープを掴まずには登れない。子どもにはかなり辛いだろう。まあ難所は数えるほどしかないのが救いだ。

緩やかな道

なんとか難所を攻略すると極端に緩やかになる。今までなが軽快に歩いていくのがだ、もうそんな余裕は残されていない。完全に運動不足で筋力が衰えているのだろう。スタミナ切れで足が棒のようだ。

お?何やら建物らしき影見える。

毛無山の避難所のようだ

登り始めて80分(AM9:20)

9号目に到着。

もう言うことは何もない。

もう言うことは何もない。惰性で登るのみ

9号目の避難所の温度計は6度を指している。(4月28日登山)

毛無山9合目の気温

この後の記憶はあまりない(笑)ただカメラに残された写真をみると緩やかな道が続いているようだ。

 

毛無山9号目からの登山道A
毛無山9号目からの登山道B

登り始めて92分(AM9:32)

ま、まさか

毛無山の頂上か?

やったああああああああ!

毛無山登頂!

毛無山の登頂に成功

登山時間92分。

山頂からの景色、山頂で昼飯〜縦走〜下山は

次回のブログで。

毛無山の登山口から徒歩1分。田浪キャンプ場の紹介

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