狩猟の記録・鴨の習性と正攻法を全域可猟区で学ぶ

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そろそろ鴨が獲りたい。

あんなことこんなことして食べたい。

 

 

今日はよく冷えた朝。

いつもと違う猟場に行きました。

自宅から片道1時間の場所にありますが、山中の野池や民家から離れた川もたくさんある。

一番嬉しいのは地域一帯が全部可猟区ということ

 

 




比較的市街地に住んでいる私はマップの隙間をぬって猟をしています。

禁猟区でなくても、猟銃法的にはアウトの場所も多いw

 

肩がこる狩猟スタイルです。

 

 

 

目的地に到着

日の出が6時過ぎ。

到着した山中の2つの池を横目に通り過ぎると手前(右)の池に

ハシビロガモとヒドリガモ(白丸の位置)を確認。

対岸にカルガモ(赤丸)が数羽いました。

 




 

認識能力だけはかなり上がっています。

車でゆっくり通過すると、カルアガモは池の右へ逃げていきます。

鴨の習性

  1. 人影が見えると鴨を警戒して遠ざかるように逃げていきます、さらに危機を感じると飛び去りってしまうので、そうなるとアウトですね。
  2. 一旦は離れて鴨から姿が見えない場所に移動し油断をさせる。
  3. 見つからないように先回りして射程距離内に忍び寄る。

鴨が逃げていったのを確認してから、車で猛スピードで戻り停車(オレンジ丸)しゆっくり池に近づきます。鴨は習性通りに移動し私の姿が見えなくなったので安心して留まっていました。

 

 

空気銃での成功への鉄板ですね。

 

 

距離は80メートルかな。ちょっと遠いがもう後には引けません。

 

 

チん!

疑いのない完全可猟区での発砲音は心地が良かった。

飛び立つ残りの鴨の音もまた良き。

しゃばしゃバタバタバタ・・・

 

 




って外しとるやないか!?

80メートルあると着弾より前に飛ぶような気・・・

と銃の性能のせいにするw

 

 

 

 

 

正攻法の発表

射撃の当たる距離は未だ分かりませんが、

基本当たらない距離は分かってきました。

面倒臭がらず、自分の腕を過信せずにしっかり回り込めば良かった。

 

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ある日の狩猟

 

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