狩猟免許の事前講習会に3年ぶりに行って思ったこと

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大事な狩猟期間中の休日を返上して狩猟免許の事前講習会に行ってきました。

 

3年前に第二種銃猟の狩猟免許を取っていますが、

今回は罠免許と第一種銃猟免許を追加するための参加です。

 




 

筆記試験は公安の銃所持許可試験に比べるとはるかに簡単ですが、

事前講習に参加して罠や銃の扱いを学ばなくては

実技試験をパスできないのです。

午前中の座学は、知っていることばかりで退屈です。

各自のテーブルもないし、地方都市にある会場なので電波も悪い。

まじめに講義に聞く他に選択肢はありませんでした。

 

まず始めに、

 

狩猟鳥獣は550種の鳥と80種の獣いて、その中から鳥28種、獣20種・・・・

 

知ってるよ。退屈だよ。。。

 

 




 

時計の針はゆっくり進む。。。。。。。

 

ああ、美味しい鳥と美味しくない鳥ね。

と3年間の自分の狩猟体験にあてはめて聞いていると

だんだん楽しくなってきました。

 

残滓放置って違法だったのね!とか

(努力目標だと思ってました)

 

スズメの見分け方なんて忘れてましたよ。とか

 

 




最近バズってる感染病の話とか。

 

 

豚コレラとか鳥インフルとかトレンドだから絶対にテストに出るらしい。

 

あとはヤマシギとタシギの定数が、合計5羽。

一人で同時に設置できる罠の上限が31個だったこと。

(シギは頑張っても基本獲れない。31ってw)

がちょっと面白くて印象的でした。

 

テストは4日後です。

 

 

 

面白いから狩猟読本を今度は捨てないようにする!!!

 

 

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