悲願のキジを空気銃で狙撃。狩猟の楽しさを再認識した日

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2019年12月2日、雨。

狩猟期間が始まって猟可は未だ無い。

しかし不思議と焦りはなかった。

 




今年の狩猟は数よりも質。

今期は狩猟を通してやりたい目標があるので考える時間と感じる時間。

それだけで充実している。

 

今年は3年目。

やみくもに走った2年間とはスタイルが違う。

遠くなったが猟場も変えた。

民家も少ないし鳥もいる。発砲を重ねれば数は獲れるだろうが、じっくりと狩猟と向きあうことが楽しい。

 

片道1時間ほどかかる移動時間さえも脳内で楽しめている。

 

そんな狩猟の帰り道

去年までは連日来ていたキジのいる猟場に寄った。

 

去年のことなのに妙になつかしく感じる。

確か去年は半矢だったなあ

あの日の悔しさは鮮明に覚えている。。。。

 




単調なリズムを刻むワイパーをぼんやり見ながら黄昏る。

カラスが田んぼにいるなあ・・・

こんな雨の中ご苦労なことで・・・・

 

キジ発見!




 

心臓が高鳴るのを感じる。

ペレットを詰めようとするが指が震える。

焦っている。

 

落ち着くようにと気持ちを切り替えた記憶はあるが、正直断片的に記憶が飛んでいる。どうやって車から降りたのか、そしてトランクの空気銃を降ろしたはっきり覚えもない。

 

キジ狙撃

廃屋の陰から近づいてキジを覗くと、目が合ったようなきがして半身を隠すが歩いてゆっくり遠ざかるキジ。

 

覚悟

雨の降りしきる中で覚悟を決める。

距離は50メートル。

 

膝射に切り替えると飛ばれそうなので立射を選択した記憶が強く残っている。

 

 

狙撃。

 

雨音にかき消されて発砲音は聞こえなかった気がした。




命中したような気がするが低くキジが飛んでいく。

飛び去るというよりも地面を滑空(降下飛行)するような感じで視界から消えていった。

 

昨年の半矢が蘇る。

キジが消えた茂みの中を探しに行くと

 

獲れた3年越しの悲願。

雨なのか涙なのかびしょ濡れで標的を確保。

 

さて鳥の解体ルーティン、腸を抜いて、羽毟って、、、

 

ん?

なんか違う。

キジの解体方法があまり分かっていませんでした。

なんとなくは知ってるんだけどちゃんとやりたい。




とりあえず腸だけ抜いて帰宅です。

助手席にキジを乗せてそわそわ運転。

ながらスマホは罰則強化になったけど、キジそわそわ運転は?

ツイッターのキジ情報も気になる運転も大丈夫かな。

 

 

SNSでキジの情報くれた方々ありがとうございました。

帰宅後なんとかなりました。

 

 

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