子供に狩猟の話をする時。社会的なルールとモラル

スポンサーリンク




アウトドアが趣味

お父さんは焚き火が好きと次男に言われる。

近所の方にはアウトドア派ですよね。

そして長男にはお父さんは鴨や鳥が好きと思われている。普段見かける鳥の名前はほとんど知っているし、近所の公園に行っても鳥ばかり探しているからだろう。

 

長男は7歳、次男は4歳

でも

狩猟という趣味があることを彼らは知らない。

なんとなくは察しているかもしれないが、面と向かって話したことはない。

そろそろ話しても良い頃かもしれない。

 




息子に狩猟の話を伝える

本当はもっと早くにカジュアルに伝えようかとも思っていました。

  • 鳥って美味しいよね
  • 自分で作った焼き鳥は格別だよ
  • 動物を探すのは難しいでしょ

 

楽しく伝えれば理解は得られるだろう。

しかし息子がそのことをカジュアルに友達に伝えたら

友達の全員がいいね!とはならないだろう。

 

「君のお父さんは変わっているね」

「動物を殺してなんとも思わないのは変だよ」

「君とは関わらない方が良いと親に言われたよ」

 

 

猟師の家には猟銃がある

社会的に家に鉄砲があるとはどういう印象だろうか。

銃の乱射事件やテロ行為での仕様、日本でも拳銃や自動銃で物騒な事件がたびたび起きています。外国では自己防衛のために銃の所持が許されている国がありますが、日本で許可のない銃刀の所持は違法です。

 

 

だから少し分別がついてからと考えていました。

  • 鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律
  • 銃砲刀剣類所持等取締法と銃所持許可
  • 狩猟することの信念
  • 友達に伝えても良いこと
  • あえて伝えなくても良いこと

をカジュアルに説明してみます。

これまでも狩猟のことを息子に隠していたつもりはない。

規則を守っていても狩猟することは人には共感されない。

子供が小さな社会で変な目で見られないように伝えてこなかった。

 





しかし社会で人と人はあえて伝え合わなくても良いことがある。

 

息子にそれを話す。

悪いことだから隠すのではなく。

あえて伝えることはないことを上手に伝えられるだろうか。

 

 

 

そもそも子供に共感してもらえるのだろうかw

 

 




 

 

Twitter始めました。気軽にフォローお願いします

 

 

にほんブログ村 アウトドアブログ 狩猟・ハンティングへ
にほんブログ村