猟銃所持許可。教習資格認定申請時の警官の質問集

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猟銃を所持する為にはするべきことが山ほどあります。

 

 

私は既に教習狩猟証明書を持っていますので、

第一関門の公安の学科試験は免除です。

合格率2割の鬼畜な試験。

問題集を購入しておいたほうが良いです。

 

 

 

狩猟免許取得までの道のり

 

役所に行って必要な書類を集めて、医者に行って診断書を発行してもらいます。

 

 

 

書類の中で一番大変なのは経歴書です。

なんと過去10年分の職歴と住所を書かなくてならないのです。

ぜひ一度書いたらデジカメ等で記録を残しておくことをお勧めします。

 




書類をもっていざ警察へ

 

 

書類に不備があったら訂正印が必要になりますので忘れずに!

既に所持許可証を持っている方は必要になります。

 

その際に警察官はさまざまな質問をしてきます。

薬やってます?とかギャンブルします?

なんて簡単な質問は問題ありませんが、

若干トリッキー質問もありますが、

ナチュラルに軽やかに対応しなくてはなりません。

警官のトリッキーな質問

  1. どうしてその銃を持ちたいのですか?
  2. 過去に引っ越しが多いですが理由はなんですか?
  3. 仕事はなんで数回変わっているのですか?
  4. 銃や装弾の設置場所は決まっていますか?
  5. 猟場はどのあたりの予定ですか?

 




 

なんとか提出が済むと

「では後日、自宅に警官が伺いますので奥様と近隣住民の聞き込みです。

日程はまた相談しましょう」とのこと。

一体いつ警察から連絡が来るのでしょうか。

そわそわと待っている間に

近所のおばちゃんに何か美味しいスイーツでも差し入れをしましょう。

 

 

 

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