猪の内臓の焼肉・食中毒菌の死滅について

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猪の心臓は本当にハートの形だった。

猪に限らず焼肉屋では牛ハツ・豚ハツと心臓をハツと呼ぶ。

HEARTと書いてハツ。

頓智が効いてよろしい。

 

 

猪ハツを焼いてみる

オリーブオイルで薄切りした猪ハツを炒める。

ジビエはしっかり火を通す。

 

新型ウイルス肺炎・コレラウイルスが未だに連日報道されている。

そろそろ新薬が発表されるころだろうか。

中国を始めとして世界的な経済の停滞も危惧され始めましたね。




ジビエの生食について

原因がジビエにあるかもということで私も慎重になっている。

なので焼き過ぎくらいに焼く。

 

 

焼いたら問題がないのか?とにかく気を付けたい。

鳥インフルエンザに始まってマダニや豚コレラ、そして感染拡大中のコロナウイルス。

冗談抜きでよろしくない状況です。

 

野生動物の農作物の被害。最近では人的被害も出てきている。

駆除を行い、ジビエとして消費しなくてはならないのも事実です。

 

まずは自家消費できっちり優勝していくことにする。

 

 

 

焼いた猪ハツに岩塩をかけて、

レモンを振って食べてみました。

 

ハツならではの歯切れは残しながら、

表面はパリパリで唐揚げのようです。

 

、、、焼きすぎ感が気になる。

 

 

菌の死滅温度や加熱時間を知れば無駄な加熱もなくなり、

もっと美味しく料理できそうだ。

 




食中毒菌を死滅させるための条件

  • カンピロバクター (65度で30分、70度で10分、95度で1分)
  • E型肝炎ウイルス  (  〃  
  • ノロウイルス   (85度で1分)
  • サルモネラ菌   (75度で1分または62度で30分)
  • 大腸菌      (75度で1分)

※豚・猪は肉の赤みが取れるまで要加熱

 

 

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狩猟期間(鳥猟)もあとわずかです。

今期もいろいろ食べてみたけれど料理の腕は上がらない。

 




 

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