天然カモのささみポン酢。鴨肉の部位ごとに美味しい食べ方を試作。

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さて冬の夜長は酒と食が進みます。ヨメと子どもが寝てから、ジビエ冷凍庫をごそごそと漁りにいくと。鴨肉の部位ごとに分けられたジップロックが無造作に詰め込まれている。基本内臓は冷凍せずにしない派で、すぐ食べたりします。鴨肉のメインとなるのが胸肉(ロース)です。

むね(ロース)一番鴨美味しいと言われていてボリュームも部位の中では多く、鴨らしい濃厚で深い味わいと皮もたっぷりと脂身を帯びていて堪能できる

もも  肉の味も濃厚でコク深な部位です。野生のカモの筋肉質で弾力に富み、しっかりとした歯応えを楽しめる。骨のまわりに付いた肉が滋味深い。

ささみ 希少な部位。 脂肪がほとんどなく、非常にヘルシー。味わいも淡白。
流通することはあまりなく、捌いた直後には刺身で食べる猟師もいるようだ。

さて今晩はささみに決定!実はささみってあんまり料理のイメージない。ボディビルダーが好きな食べ物ってイメージしかない。ヨメに聞いてもあんまり出てこない。バンバンジーくらいかな。とそっけない。

なんかそっけないな。

  • 長男坊の幼稚園が終わって朝から怪獣たちが大暴れのネイチャー家。
  • 朝ご飯のバタバタの時間帯に、毎朝ネイチャーは狩猟に出ている。
  • 最近は会話のほとんどがジビエの話題ばかり。
  • 日経平均がだださがりの件

とヨメの機嫌はすごぶる悪い。まだまだ続く猟期の事を考えると、早めにヨメの機嫌を直したい所だ。

さておき、今晩のおつまみは、カモのささみに決定!バンバンジーを作るのは難しそうなので、鳥酢にしよう。鴨酢なのだが。

ネイチャーの住んでいる岡山県で鳥酢は有名なソウルフード。いろんな居酒屋で鳥酢は出てくる。岡山の誇る大衆居酒屋,成田家を代表格として190円という破格の値段で立派なおつまみが食べられる。

岡山に来たら是非 成田屋名物 鳥酢 食べて頂きたい。

ネイチャーの成田屋風鳥酢 クッキング 実は鴨酢なのよ。

レンジで加熱する。

しらたき、もしくはマロニー

そこにレンジで温めた鴨ササミをどーん

更にネギを乗せて、ポン酢と酢を混ぜたスペシャルドレッシングをかける。

天然鴨のモモのグリル 鴨の香りを残す為、香草はほどほどに焼いてみた

完成!おっと岡山の名店、成田屋名物の鳥酢に欠かせないのが、からし。

これが大切なのです。完成。混ぜて食べても美味しいです。

さて、

ササミはクセがないが、ほんのりと、微かにカモの風味がするような。

さっぱりうまい。ササミの食べ方の引き出しが一つ増えた。

レシピは増えたがカモのストックが無くなってきた、ほぼ1ヶ月獲れていません。また鴨とりたいな。

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ではまた。

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