ヌートリアの美味しい食べ方。どんな味か?寄生虫は?

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実はここ数日間、寄生虫を警戒していました。理由は先日食べたヌートリアのレバー料理。

さすがにタタキはどうなん?っていう声がありました。

カンテツ(肝蛭)

肝蛭(かんてつ)という2~3cmの木の葉の形をした 寄生虫が,反芻動物(牛・羊・山羊など)の胆管に寄生 することで発症します。食欲不振・貧血などを起こすこ ともありますが,多くは無症状で経過します。また人に寄生することもあり,腹部の激痛,嘔吐などを 引き起こします。

初期症状

  • 発熱
  • 右上腹部痛
  • 圧痛を伴う肝腫大
  • 発咳
  • 好酸球増多
  • 肝機能異常

ヌートリアのレバーを食べてもうすぐ1週間が経過するが、初期症状は何もない。

料理に協力してくれた狩猟系料理人のR氏のお力添えがあってこそ、改めてありがとう。

大丈夫だろうということで、そろそろヌートリアの本丸、お肉を食べてみようかな。

内臓を抜いたヌートリア

体長は50センチ、尻尾を入れると1メートルになるだろう。普段鳥撃ち専門で狩猟をしているネイチャーハントには十分過ぎる肉量、かなり食べ応えがありそう。調べてみると大型のネズミということで不味いんじゃないかとの不安をよそに美味しいらしい。

一体どんな味なのか。

どんな料理が合うのがだろうか。

空気銃ハンターのバイブルにも載っていたので改めて読み直しておこう。




狩猟のバイブル的な漫画「山賊ダイアリー

 

山賊ダイアリー3巻より

楽しみ楽しみ。

 

 

ストリアのさばき方とスパイスで食べる。

スパイスもいいかも。過去の記事どうぞ↓

 

 

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