山でテント泊のルールとマナー。子どもと行く登山・那岐山

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子ども(7歳の長男)と登山にハマっている。

ノリノリで即答で行く!と答える彼。

 

長男(7歳)との登山は小さい山を入れても4回、次で5回目になる。次の山は岡山県と鳥取県の県境にある那岐山

那岐山

那岐山頂からは360度のパノラマ展望。天気が良いと、東は美作市の「日名倉山」から西は鳥取県の「大山」まで見晴らすことができます。

  • 住所 岡山県勝田郡奈義町
  • 電話 0868-36-7311(奈義町観光案内所)
  • 標高1255メートル。登山ルートは岡山県からは3ルートあって菩提寺コースは3時間。蛇淵コースは2時間30分、大神岩コースは2時間。

 

子ども(7歳)でもなんとか登ることが出来そうだが、今回の目的はテント泊。

登山以上に山頂での衣食住の安全確保が大切だ。

 

山頂付近でテントを張って、夕日を待って夜になったら星を見る。テント中でご飯を食べて、朝日を迎える。




そんな有意義な時間を過ごす為に大切なことがある。

【山頂テント泊のマナーとルール】

  1. 指定地以外での幕営はNG
  2. テントを張るスペースの節減
  3. 遅くても日没の2~3時間前には到着するようにしよう
  4. 夜遅くまで騒ぐ、迷惑になる音量での音楽・ラジオはNG
  5. ゴミはすべて持ち帰る

いつもソロキャンプで野営する時と同じマナーのようだ。

山にキャンプ指定地や野営場が無い場合は?

国立・国定公園・自然公園がある地域では、幕営は法的に禁止という明確な規則もあるようです。

通常テント場以外でのテント泊は禁止されています。
しかし、仕方なくテント場以外でテント泊を余儀なくされる場合があります。

  • 天候不順で進めない
  • 疲労・ケガにより行動できない
  • 目的の小屋・テント場まで届かない
  • 予期せぬトラブルによるビバーク

某登山愛好家によると、幕営地でない所で多くの登山家がテント泊をしている。(暗黙の了解)




黙認テント泊でのルールやマナー

  • 登山道を塞がない
  • 火気厳禁
  • トイレ等の管理
  • ごみを出さない

そもそも登山愛好家は良識ある方が多いと言われているが、

テント泊ではより一層の注意が必要だろう。

 

 

徳島の剣山で山小屋へ⬇️

剣山の頂上ヒュッテへ。1泊2食と満天の星空と御来光

しかし

テント泊は衣食住を自分たちで確保しなくては、

ならないので当然荷物も多くなる。

 

今回は食はフリーズドライ。

登山用具専門店にいくと、様々な種類があってワクワクします。




息子(7歳)には自分で好きなものを選んでもらい、

荷物の量や調理器具も考えて、

迷う。

山で食べるとどれも10倍増しで美味い。

アルファ米で何か焼いて食べるってのもありだな〜


欲張りすぎて登山食の常識から外れないようにしなくては・・・

登山は計画的に。

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