夏がくる前にアウトドアの敵「蚊」対策を考える。

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今年の梅雨は長い。

梅雨前線の停滞による長雨と線状降水帯の豪雨。

岡山県岡山市北区福渡の旭川(14日午後0時頃)




来週で梅雨明けか!?と報道していた。

待ち遠しいが、夏がくるということはアイツの恐怖が襲来する。

画像を見るだけでくるぶしが痒くなってくるぜ。

 

蚊に刺されるとどうして痒くなるのですか?

それは蚊がメスが産卵時に必要なエレルギーとして血を吸う際に、血液の凝固を防ぐ為の化学成分を送り込んでくる。その物質がヒトの免疫システムに反応してアレルギー反応を引き起こします。

 

基本的な対策は「蚊取り線香」

蚊取り線香。

最も有名で最も効果的な線香の香り。

線香に除虫菊の有効成分(ピレトリン)や類似のピレスロイド系成分を練り込んだ燻煙式渦巻き型の殺虫剤である。

殺虫成分を含む為に現在のような機密性の高い住宅では使用はできない。

 

お洒落な「蚊除草・蚊連草」

蚊が嫌がるよ言われているゼラニウムも育てている。

その成分のシトロネラールという香りは蚊を寄せ付けにくいと言われている。どうやら蚊の臭覚を麻痺させるというが、その効果は微妙である。

 

やはり最強の防衛策は網戸

物理的に蚊の侵入を拒むのが有効です。

どんなに科学が進化してもこれ以上はない。

虫除けスプレー

体に直接散布するタイプの虫除けスプレーも精神的な安心をもたらせてくれる。しかし全身に薬剤で覆うには価格的にも気になるし、健康面でも疑問を持たずにはいられない。




虫除けリング

子供用だが手足の甘い匂いのする虫除けリング。

末端につけるので匂いは強い。食事中にはこれにはきつい。

効果はあるのでしょうか。

 

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