子どもと一緒に登山する。瀬戸内海が一望できる八丈岩山へ

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八丈岩山

八丈岩山は岡山県岡山市と玉野市の市境にある児島半島の最東にある標高 281m の山です。

瀬戸内海国立公園で指定されていて八丈岩山を中心に自然探勝路、休憩舎などが整備され内海の展望を楽しみながら、自然とのふれあいができる。

西方にある貝殻山、天目山、金甲山にも、園地、休憩舎等があり、四季を通じて利用することができる。

国道463沿いの登山道からスタート

手前の貝殻山からいくつも登山道があるが、今回は6歳の子どもと一緒に登っていくので、山頂に近い登山道から登っていくことにした。

 

トイレには注意

八丈岩山登山道の入り口にはトイレがあるが、使用不可になっていたので貝殻山の展望台広場にあるトイレに寄ってきた方が良いでしょう。

八丈岩山の登山口

さてスタートは明るく開けた道でした。(11:35)

しかし階段の角度がキツイのですぐに汗が出てきました。(11:37)

あっという間に東屋が見えてきます。(11:45)

ここで三頂山方面へも行けますが、まずは八丈岩山を目指します。

八丈岩山の休憩所は使用禁止でした

休憩はせずに進んでいきます。(11:47)

 

すると!!!!!

マムシ登場

マムシの死骸がありました

最初は死んでいるとわからずに焦りましたが、よく見ると動かないし、頭部にアリ集まっていたので安心しました。

ここからは子どもが蛇に敏感になって、帰りたいオーラを出し始めます。

チョコを与え、お茶を飲ませ、歌を歌ったりしながらなんとか進んでいきました。するとすぐに八丈岩山山頂に到着です(11:58)

登り始めて20分で登頂。

八丈岩山の大きさに思わずパシャリ

ここから瀬戸内海の360度見渡せます。

もう少し先に進んでみます。(子どもは渋々ですが)

歩くこと10分ほど(12:10)

瀬戸内海の大パノラマ

 

昼食

お腹が減ったのでこの辺りで食べようかと聞くと、八丈岩の上で食べたいというのでUターンです。

お決まりのまんぷくヌードル

山頂で食べるカップ麺は格別ですが、うちの子はパン派です。(12:27)

そんな楽しい登山にも悲劇的な出来事もありました🔻




 

悲劇のチョコ

食後に食べたチョコレートはドロドロでしたw

この後は八丈岩に登ったり降りたりして遊んで後に下山。

三頂山

閉鎖中の休憩所まで戻って、三頂山にも登ってみました(13:15)

三頂山への道は大きな岩がゴロゴロで楽しかったらしい。子どもも冒険みたいとテンションMAX!

そして景色も良かった。

三頂山の眺めは最高

三頂山の方がオススメです。

三頂山は登って楽しい

帰りの登山道の位置も確認して今度こそ下山開始。(13:22)

もちろん帰りにマムシさんの死亡確認をしてw

マムシの尻尾を足で踏んでみる

無事に下山しました(13:43)

全国的に暑い日でした。北海道の佐呂間町では39.5度を記録して5月としては全国的に史上最も高い気温だったらしい。

暑い暑いと言って登った登山でした

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