冬キャンプはストーブで快適。冬用シュラフは必要ない

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今年の冬キャンプは12月初旬。

なかなか気温が下がらずに焦っていました。

 

早く寒くならないかな。もっと冷えないかな。

と待ちきれずにソロ野営を決行したりもしました。

 

 

 

 

気温も最低気温が0度近くになるようになったので、いよいよ冬キャンプ当日です。

今回のキャンプは寒い中でアンコウ鍋を食べる予定。

食材を購入しに行くとありました。

鍋用のアンコウ(アラと肝入り)が鮮魚コーナーで並んでいるのをみると、冬になったことを実感してほっとしました。

その他にキャンプで必要な物を購入して

冬キャンプの為に購入したもの

  • アンコウ
  • 白菜
  • 長ネギ
  • 春菊
  • エノキ
  • しいたけ
  • 焼き豆腐
  • ビール

 

岡山県を代表する一級河川の一つである「旭川」

 




アクセルに良い場所で冬キャンプ

フリーランスで仕事をする友人の仕事が終わってからの集合なので、市街地からのアクセスが良い場所でのキャンプとなった。

到着してゆっくりとして、設営が終わると夕方になっていました。

帰宅ラッシュのテールランプが贅沢なひとときを演出してくれた。渋滞にいらいらするキャンパーと目が合ったような気がして、なんとも言えない気持ちになったが、メシウマっていうのはこういう時に使うんだな。

(性格が悪いわたしです)

 

 




アンコウ鍋

プリプリのあんこうの身と、あんこうの旨味がしっかり染みた野菜類がたまらない美味しさ。温まるので冬キャンプにおすすめです。

日が沈むとすぐに寒くなったので、早速ぶりんぶりんのアンコウ鍋の準備。

なさんは冬キャンプで鍋するのはテント内ですか?

 

私は寒い中でふうふう言いながら鍋を食べたかったので、外で鍋をしたかったのですが、フリーランスくんはそれを良しとしなかった。

 

断固たる決意ってやつ!

 

どうしても譲ってくれないので、

テント内のガスコンロでアンコウ鍋をすることにしました。

 

私は一応外で食べてみましたが、最初は良かったが、すぐに寒さに耐えられなくなったので、テント内に移動してフリーランス君と仲良く食べました。

あったかいなあ~冬キャンプって良いね。

鍋の蒸気でテント内の温度も上がって、温かく快適でした。

就寝時にはフリーランス君が持ってきたアラジンストーブの登場。

アラジンのブルーフレームヒーター

  • 青い炎でやわらかな暖かさ
    「ブルーフレームヒーター」の美しい青い炎はムラなく気化した灯油に充分な酸素が供給された、良い燃焼状態である証拠です。
    しかも対流式なので暖められた空気がお部屋をくまなく、ふんわりと包み込みます。
  • ニオイを抑えた心地よさ
    燃焼中はもちろん、点火・消火時のいやなニオイを感じさせません。
    そのわけは着火と同時に素早くブルーの炎で燃焼するため、未燃焼ガス(ニオイ)の発生が起こりにくいからです。
    また、燃焼時のしん及び、その周辺の温度が低いので、消火時間が短く、未燃焼ガス(ニオイ)が発生しにくくなっています。
  • 万一の時の対震
    「ブルーフレームヒーター」の対震自動消火装置は、セットレバーとしんを上げるだけでセットされるしん降下式。
    これは内蔵の感震器が敏感に地震動をキャッチし瞬時に消化します。
  • 排ガス浄化触媒搭載
    一酸化炭素や、臭いの基となる炭化水素を低減します。

アラジンストーブがあると知っていたら、冬用のシュラフは購入する必要はなさそうです。

一酸化炭素メーターも一応用意するようにしましょう。

 




 

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