部位による出汁の違い。鴨だしラーメンにしてみた。

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シングルバーナーチャレンジ5

コガモ(胸骨・手羽・モモ・頸椎)で部位ごとにとった出汁。

出来る限りの手間をかけて、澄んだスープを作るために最大限の努力をした。こんなに頑張ったのは銃砲所持許可の試験の時ぶり。

 

あの時は第二種猟銃の試験を受けた。

 




今となっては後悔しかない!

なぜ一種銃猟で受けなかった!

来年にもう一度受け直す予定だが、合格する気がしない。

 

 

 

透明な出汁が出来るまでのブログ↓

コガモの4種類の出汁

ここまでに気力を使いすぎて満身創痍。

出汁は冷凍で保存ができるので、便利です。

さて鴨出汁プロジェクトの最終的な目標は極上の鴨鍋です。

ガラの部位によってどのような違いが出るのか検証の段階。

 

調理技術はもちろん、創作力も味覚も素人以下なので、出汁をそのまま飲んでもよく分かりません。

 

 




即席のラーメンにしてみました。

醤油ラーメン

鴨の出汁が効いてるはずなんで醤油で味付けするだけです。

コガモ出汁の醤油ラーメン(左、モモ出汁(右、胸骨出汁

モモ出汁はスッキリしていてまろやか。

胸骨出汁は味が濃く、とがった感じがする。

ちなみにツマはもも出汁の方が好きらしい(私は胸骨)

塩ラーメン

続いて塩ラーメン。(左は頸椎)(右は手羽

 




頸椎は味が薄く煮込まないと使えない。臭いがないのは好き(ツマ談)

手羽はスッキリしているが旨味はあったが塩味だと物足りなさを感じた。

 

モモ出汁が良いのかも。

 

次回に続く。

 

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